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カテゴリ:バカップル旅行記
  • このさきどうしよう・・・・
    [ 2010-11-28 21:53 ]
  • 捨てないで〜!
    [ 2010-11-02 19:47 ]
  • タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜カロンの街の屋台とか〜
    [ 2010-10-01 18:33 ]
  • タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜カロンは飽きた〜〜
    [ 2010-09-30 18:27 ]
  • タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜カロンビーチ〜
    [ 2010-09-29 18:43 ]
  • タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜微笑みの国って?〜
    [ 2010-09-28 20:02 ]
  • タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜バンコクの庶民のみかた〜
    [ 2010-09-27 17:59 ]
  • タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜Jタウンって一体?〜
    [ 2010-09-26 20:07 ]
  • タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜タイの夜は暗い〜
    [ 2010-09-25 20:08 ]
  • タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜働くおじさん働くおばさん〜
    [ 2010-09-24 22:02 ]
このさきどうしよう・・・・
ネタがいきずまってしまったので、以前撮っていた物より。 ネガの整理もしなくっちゃなぁ。。。
現像がまだ上がってきていないので、お茶にごします。

とあるアジアの片隅で、どうにもやる気の無くなった自分の分身が、頭を抱えていました。どうにもこうにもやる気が出ないのだー。って。そのあんちゃんの姿に自分をダブらせて見ていましたっけ。

そうしたら、河原のすみのほうで、あくせく働く人たちを尻目にごろんと転がっている仙人がいました。 師曰く。「おまえよー、今日食べる金に困っているわけでもないんだろう?向こう10年遊んで暮らせる金はある?じゃぁいいぢゃねーか、こっちきて転がってけ!」って。

とりあえず、やらなきゃならない事もあるし、経済的にもひっ迫しているわけでもなく、でも漠然とした不安とやる気が出ない日々を過してきている自分の姿を映してしまいました。

<杜子春の物語りを思い出した街の中>
<BRONICA RF645 ZENZANON-RF65mm/4 Kodac Ektor100>

by oredayok-1dayo | 2010-11-28 21:53 | バカップル旅行記 | Comments(10)
捨てないで〜!
飲む・ウツ・買うと(薬価の高い薬ばかり飲む・うつ病・中古カメラばかり買う)ろくに働かないで写真ばっかり撮り歩いていたので、ある日とうとうその日が来てしまいました。

「もう里に帰らせていただきます」って。新幹線で実家に帰ってしまいました。(TOT)
捨てないでー。

実家は大垣です。名古屋まで新幹線で帰ります。僕はずいぶん乗ってないですけど。新幹線。
東海道新幹線のぞみ号だと高いので、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだまエコノミープラン」って安い切符だと7500円で名古屋まで帰れます。お飲み物1パイ付き。お仕事とか急用には向きませんが名古屋まで3時間は安いか?高いか??
(問題です!この写真は新幹線の前か?後ろか?さぁどっち?)

見送った後もしばし東京駅をスナップしてたりします。(見送りとゆう名のネタ拾い?でした)
新幹線のお掃除軍団。影の立役者です。この人たち無しに新幹線の定時運行は成り立ちません。頭が上がりませんね。  さて、この後どうしましょう? とりあえず中古カメラ屋でも覗きに行こう。

<新幹線こだま号も700系かぁ>
<PENTAX SF7  COSINA20mm/3.8 Kodac  Kodac Gold 100>
(問題の答え合わせ。 新幹線の後ろ側でした。ライト部分が赤いのはテールランプでした)
by oredayok-1dayo | 2010-11-02 19:47 | バカップル旅行記 | Comments(8)
タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜カロンの街の屋台とか〜
プーケット島と言えば、世界的に《超》が付くほど有名なパトンビーチがあります。けれども、そっちの有名な方は、ほぉっておいてもお客さん来ますので、そのお隣、ガケ一つ移動したカロンビーチの方に宿泊しています、パトンよりローカル食が豊かです。

たとえば、裏通りにあるちょっとコ汚い食堂、レストランでは無くってコ汚い食堂です。
日本でもそうですが、有名なラーメン屋よりも、私鉄の中途半端な駅の裏手に有るような、コ汚いラーメン屋の方が美味しかったりしますもの。
お店の中で一番目立つ位置には、必ず王様の御近影が飾ってある所もローカル色満載です。国民総右翼です。

ここのおばちゃんたちは、基本的に英語も解さなければ、もちろん日本語なんて無理な相談です。「指さしタイ語会話帳」とゆうガイド本で、コミニュケーションがとれました。ipadなんてこの街には必要ないですねー。食べ物屋さんで食べ物の写真を指さしながら、(多分通じていないけど、)タイ語で「アオ・アンニー」って言えば何とかなるもんです。人間せっぱ詰まると必要な所から言葉を覚えて行きます。

街に近い方、ってよりもお客さんはほとんど水商売系のおねーちゃんたちでした。こういった地元密着系屋台が一番です。欲しいモノを指さして、どんどんトレーに乗せて行くだけ。スルメイカなんて日本以外ではまず食べないだろうなぁ。食の味覚が似ているのかも?このお兄ちゃんも英語は解しませんが、お金の単位、20とか100とかは話してます。(最後は指十本開いてました)お店の人だって生活かかっていますから、そういった事は覚えますね。

屋台の看板は絶体に読めないタイ文字です、理解しようにも無理ってもんです。看板の変わりにショーケースみたいなものに「野菜」だの「中華麺」だの「アヒル」だのが飾ってあります。無くなったら商売終了。わかりやすいですね。前のお客さんのも同じソムタムでしたが。一食分ずつわざわざ作ってくれます。ここいらの屋台では笑顔がありません。なにか悪い事をしたのかしら?って気が気ではありません。(後でわかりましたけど)

こんな感じで、麺をゆがいているのを見ちゃうと、ラーメン屋だなってすぐに分かります。背の高い方は大抵オカマです。(決めてかかると大体あたっていました)順番をキチンと守んないと(どこかの中国みたいに割り込むと)ふっとい声で怒鳴られます。でも外国人だと見るといきなりシナをきってきました。(だって体験済だもん!)屋台のおじちゃんも「あぁ外国人かぁ」って冷めた目で見られてしまいました。(ガイドさんに聞いたら、どうも僕は台湾人に見られているそうです。中華系には冷たい態度を取るそうです。 タイでも中華系は嫌われている様です。世界の嫌われ者は日本では無いようです。)

中にはこういった屋台なんかもあります。ガソリンスタンド。タイカブの屋台です。タイカブ用ですから1チャージ750mlで十分ってなわけでしょう。ですけどー。ガソリンを瓶に入れて暑い昼間にも、きっとさらしておくんだろうなぁ。。気化したりしないのかしら?

こっちなんか漏斗でガソリンを詰め替えてるし。。。後ろにガスボンベあるけど。。。いいけど。
750mlで40B(約110円)って高くないかぁ?タイカブだから良いけど。1食が30Bが所ですから、日本流に考えると400円以上してる感じでした。燃費の悪いアメ車なんかに乗ってると、あっこの街ではアメ車(ハーレーとか)は見ませんでした。アジアでも産油国以外はガソリン代高いんです。 アメリカは世界の無駄使いです。

<カロンの街の食べ物屋台とか>
<Konica TC-X KONICA  HEXANON AR40mm/1.8 Kodac Gold 400 >
by oredayok-1dayo | 2010-10-01 18:33 | バカップル旅行記 | Comments(4)
タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜カロンは飽きた〜〜
ウチの腐女子は日がな一日、ビーチでごろごろしていたいようですが、ビーチなんて1日いたら飽きちゃいます。日の明るいうちに写真撮っていたいのになぁ。

なので、ウチの人をビーチにほっぽらかして、1人でカロンの街に出かけたりもします。だって飽きちゃったんだもん!

特にナニがあるって分けでもないですけども、そこはそれ、ぶらぶらしているだけでも飽きません。カロンビーチというか、プーケット島のトゥクトゥクは軽トラック。情緒は無いですけれども解放感は抜群です。日本ではトラックの荷台に乗ると怒られちゃうんですよね。

昼間の暑い時間に働いているのは女性か、出稼ぎの人だけみたいです。日本も夏の暑い時は無理に働かないで、時間調整したら良いのに。こんな場所では背広ネクタイなんて考えられません。

こんな場所があちこちにあります。タクシステーション(バスステーション)らしいですけども、こちらでも暑いからあんまり熱心に働かないです。前を通ると、必ずと言っていいほど「タクシー?」って声をかけられます。彼らにはお散歩の楽しみがありません。

ビーチの端っこの方には、ナーガの像が作られていました(昔は無かったです)TUNAMIの後で出来たんだとか。やはり慰霊塔かなぁ?お花とか供物がいっぱい飾られていましたっけ。

ビーチで日焼けにいそしむファランは、良く見たらトップレス!でした。あー望遠ズームもってくればよかったぁ。とか考えてませんよ。考えてませんってば。ファランは鬼のように日焼けに精を出します。ヤダヤダ。痛くはないんだろうか?

ぐるーっと一周して、軽く満足して戻ってくると、ウチの人が物売りのおばちゃんにからまれていました。普通「いらないよ!」「メダーイ!」って言えば引き下がるのに、このおばちゃんは食い下がってきています。

まぁちょうど良い被写体が来てくれたので、いろいろと遊んでました。ローストしたカボチャの種とかピーナッツとかを、小分けにして売り歩いているようです。3つで100Bだったのを4種類あったので、4つで100Bにしてお買い上げしました。食べ物でも売り歩けば少しは買ってあげるのになぁ。

<カロンビーチが飽きてる日>
<Konica TC-X KONICA HEXANON AR40mm/1.8 Kodac Gold 100
 Konica C35EF KONICA HEXANON  38mm/2.8 Kodac Gold 100 >

ピッカリコニカ持って行って大正解でした!こういう時には一番使いやすいんですよー。
ストロボ使わないけど。 ばかちょん万歳です。

by oredayok-1dayo | 2010-09-30 18:27 | バカップル旅行記 | Comments(2)
タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜カロンビーチ〜
ぼくはできれば都市をベースにして、日のある時間を徘徊していたいのですが、女性はそういう分けにも行かず、旅行に出かける時は半分は都市、半分はビーチにお付き合いしています。 しょうがないですけども。

旅行の半分はプーケット島のカロンビーチにベースを置きます。今の季節シーズンオフなので、信じられないほど安いお値段で泊まれます。(ひと月8000円とかで朝ご飯付き)外国人(ファラン)の姿しか目に付かないのが、つまんないですけど。

日本人から見たら、これくらいの白波、屁にもなりません。一度九十九里とかの荒波をみせてやりたいなぁ。でもこの辺りのビーチは人数がいなくって、それも悪くないかぁ。

こんな看板をあちこちに見かけました。僕ら、例のクリスマスの惨劇・TUNAMI体験者ですから、今更見せられてもなぁ。ってなもんです。高台まで逃げるようにって書いてあるようですけども、来たのが視認できたらもう遅いです。

ビーチに出て見れば、ビーチチェアーが1人100Bで借りられるのですけれども、(250円くらい?)それさえケチル長期滞在型のファランの姿が多く見られました。 ここのカロンビーチは昔は鳴き砂のビーチでしたがTUNAMI前は、汚れて鳴かなくなっていたそうです。TUNAMIで洗われて、またよく鳴くようになりました。地球の持つ原状回復能力の前には、人間など蠅か蚊の様なもんです。

こっちでも。 ファランって奴は親の敵のように日焼けしてます。どこであってもマッカッカになってました。痛くないのか?ビーチパラソル使った方が良くないかぁ??

やる事も無いので、昼からビール飲んで、文庫本読んで、ごろ寝して、たまに目の前をとおる通行人ウォッチングして。なーんにもない1日をボケーッとして過していました。(じゃぁいつもとおんなじじゃん。)
こういった時は、ピッカリコニカが一番です。(だって普通のC35もってないんだもん!)

<カロンビーチの何もない一日>
<Konica TC-X KONICA HEXANON AR40mm/1.8 Kodac Gold 100
 Konica C35EF KONICA HEXANON 38mm/2.8 Kodac Gold 100 >

by oredayok-1dayo | 2010-09-29 18:43 | バカップル旅行記 | Comments(4)
タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜微笑みの国って?〜
そろそろまとめに入ろうと思っていたんですが、昨日のUPしたモノにいただきましたRESがちょっと嬉しかったので、いい気になってまだ続けちゃいます。 タイは微笑みの国なんて言われていますけれども、今回の旅行では人々の顔から笑顔が消えていたのが印象的でした。4月末の赤シャツの暴動はまだ影を落としている様です。

ウチの人をほっぽっといて、1人で街中をずかずか歩いて行きましょう。楽しみは人それぞれですから、プールで寝てればいいじゃない!ってなもんです。 狛犬探しに集中していたわけでもないんですけれども、街のあちこちには狛犬(風)の置物は枚挙にいとまがありません。建物を護ったり、信心する為には分かりやすい目標です。イスラムの偶像崇拝禁止なんて、ケチくさいですよね。

で、夕方暗くなるか、フィルムが底をつきるか(1日2本まで!)おなかがゆるくなるか、するまで撮りたい物を撮りたいように、街中を歩いています。地元用の屋台屋さんとかはそんな時に撮っていたんですけども、以前はカメラを向けると、意識的にか?営業用かは分かりませんが、こちらが恥ずかしくなってしまうほどの笑顔を返してくれた物です。ですが、フィルムチェックしてると笑顔の数が極端に少なくなっておりました。

夕方、ホテルに戻ると、ウチの人はもうでき上がって居たりします。 その後で晩ご飯を買いに屋台まで出かける途中で、フットマッサージとか、オイルマッサージとかに寄らされます(半ば強制的ですけど)さすがにフットマッサージ屋のおねーちゃんは観光客に慣れているので、サービスまんてんです。

僕のコキタナイ足を処理してくれるのは、おばちゃんが多かったです。いいけど。こういった事は若い子よりもこの道ン十年のおばちゃんの方がアタリがおおいんです!カメラも女も新しければイイってもんでもございませんです。

違うお店でも、やっぱり僕のコキタナイ足はおばちゃんが担当でした。 1人でマッサージ屋さんなんかに入ると、スペシャルなマッサージがまっていたりもします。僕なんか観るからにカモですから、(カモがネギ同義語で日本人がお財布)この日もウチの人といっしょです。ウチの人連れて行けば、スペシャルマッサージはまず心配ないですね。

で、フットマッサージでもぎ取られた足は全て、屋台で売られていました。って?
屋台では普通だったらサンダル部分だけ飾っておけば良いような物を、わざわざ足の部分だけマネキンが並んでいます。タイ人の感覚はツッコミ所満載でした。

1時間くらい?足をフガフガしてもらってから、ちょうどおなかが空いてきますので、晩ご飯の買い出しに屋台を回ります。 最初は怪訝な顔して外国人観光客(であるところの私目)を睨むような顔をしていましたけれども、無事にお買い上げいただき、現金決済する時には、つい笑顔がこぼれちゃうようです。ゲンキンな奴め!

こっちでも。全くおんなじ様に、最初はむす〜っとしていましたけれども、お支払いすると、ころっと態度が変ります。営業用スマイルなのかも知れないですけども、以前はタイ人なんてみんなにこにこしていたんです。 こんな笑顔を撮りたくてタイに行っているのですから、早くまた笑顔の多い国民に戻ってもらいたい物でした。

<タイ人の笑顔が消えていた事についての、一考察。>
<Leica M2 SUMMILUX-M 35mm/1.4 Kodac Gold 400>


by oredayok-1dayo | 2010-09-28 20:02 | バカップル旅行記 | Comments(8)
タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜バンコクの庶民のみかた〜
だいたいあれです、そんなに滞在したくなるような立派なホテルってわけでもないんですよ、ツアーのホテルなんて、バンコクに来てもウチの腐女子はホテルのプールサイドに引きこもりです。そんなに引きこもっていたいなら、旅行なんか来なけりゃ良いのに。

夕方になる少し前、もうしびれを切らして僕だけ街中に出歩きます。写真屋は外歩きたいんだい!
街中ではあっちにも、こっちにも歩道を埋め尽くすように屋台が出ていますので歩きづらい、歩きづらい。そんなにシャツばっかり並べたって誰もかいやしないぞー!だ。

観光客も来るであろう、ホテル周辺のソイはつまんないシャツ屋とか置物だとかそんなもんばっかりですので、歩を逆にして、もっと地元の衆が来るような所を選びます、っていっても行き当たりばったりですが、普段東京で鳴らした徘徊者はなんとなーく、わかるんです。左のソイの方にはいって行けば・・・

なんとなーくですが、飾り気の無い街並になってきました。大体食べ物を売っているような屋台でもないんですけど、売店?みたいな物が出始めればしめたもの。

ビンゴ!でした。道路沿いにすーっと向こうの方まで食べ物屋さんの屋台群。本当に群を成しています。まだ晩ご飯前の準備時間だとおもわれますが、お肉を焼く煙の匂いだとか、人の喧騒だとか、そういった物が流れてきました。わくわくします。

たとえば、コレなんか分かりやすいですねー。どう見てもラーメン屋の屋台です。写真が飾ってあるのは観光客にも指さし注文が出来て便利です。気が利いているようですが、価格が書いてなかったりしますので、やっぱり注文する時はドキドキします。でもまあぼったくられても、100B(約256〜円位?)です。正直者のラーメン屋はいっぱいのバーミーナム、30Bでした。少しくらいだったらぼったくっても良いのに。(でも20Bくらいにしてね)

1人でバーミーナム食べていると道路の向こう側の屋台にお客さんが買い物にひっきりなしに来ていました。土鍋のような物を並べているので、タイスキとかそんな物かも知れないです。庶民向けの屋台は正直者が多いのでまずハズレはありませんでした。 この日の晩ご飯は再びこの辺りの屋台群を巡りました。

<シリキットコンベンションセンターの脇の方の屋台群>
<Konica C35EF KONICA HEXANON  38mm/2.8 Kodac Gold 400 >

by oredayok-1dayo | 2010-09-27 17:59 | バカップル旅行記 | Comments(8)
タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜Jタウンって一体?〜
バンコクでも繁華街になる方で、シーロム地区のパッポンとゆう街があります。赤シャツの暴動の最中でも営業していた、曰くある様な繁華街です。お金の両替レートが凄く良いので、どうしても1回はこの街に出かけざるをえません。けど、あんまり行きたくは無いですね。

ぱっと見には錦糸町とか歌舞伎町とかの、ちょっとワケアリな感じの看板に囲まれた様な街ですけど、ワケアリです。この時はBTSと呼ばれる電車で出かけたのですが、駅名表示の下に(J-TOWN)って書かれていました。僕はなにげなく観ていたのですが、J-TOWNのJって、JAPANのJだそうです。
確かに街には、暴力団関係者?って思われるような日本人ぽい人をいっぱい見かけました。なんだかなぁ?国辱感を受けてしまいます。

そのBTSの駅のあたりですが、繁華街ですので、人の往来は結構あります。タイ人ばっかりですけど。J-TOWNになにかJAPANの雰囲気を味わいに来る位なら良いですけど、もしかしてもしかしたら?夜のお店にご出勤なのかも知れません。

まぁ、日本でも良く見かけますけど、待ち合わせかしら?手持ちぶさたに眺めている様子は、ワケアリっぽかったです。J-TOWNを見下ろしながら何を思う?んでしょう。J-TOWNで一発充てる事を夢見ているのか?J-TOWNに復讐??とかでないといいなぁ。

街にでて行けば、路地から車がつっかえてたりします。レクサスとかの超高級車にのってるのは日本人関係者だな。でもそのすぐ後ろにはタイカブがつっかえてます。カメラを向ければ笑顔が帰ってくるのはJ-TOWNだから?商売関係だと笑顔も商売道具ですもんね。

繁華街ですから、こんな物売りも出てきています。いまどき天秤棒で物売りもないもんだと思うんですけど、観光地の繁華街ともなれば、ある種のコスプレみたいなもんでしょう。普通30Bがとこのソムタムがこの恰好だと60Bで売れます。商売だもん!

そんな夜の街でも、こどもが足下をちょろちょろしてたりします。危ないよー。後ろにいるのはお父ちゃんらしいです。日本だと子供の写真撮ると、すっ飛んできたりしますけど、笑顔で返されましたので怒られてはいない様子です。よかったよかった。

こんな人もいました。唄う乞食。商売人乞食さんです。首からアンプのついたスピーカーをぶら下げて、結構上手いタイ演歌を唄って歩いて、お恵みをいただきます。こうした人を見ると、ただ待っているだけではダメなんだなぁ。乞食でも働いている。こう見えても働いている。んでした。タイの乞食は元出が必要です。(タイの乞食はライセンスがいるんです!)
<シーロム付近の働き者>
< Konica C35EF  KONICA HEXANON  38mm/2.8 Kodac Gold 400 >
※ピッカリコニカのレンズだって負けてないでしょ!レンズ移植しちゃいたいくらいです。





by oredayok-1dayo | 2010-09-26 20:07 | バカップル旅行記 | Comments(6)
タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜タイの夜は暗い〜
東京にいると忘れてしまっていますが、夜は暗い物だったんです。タイは南国ですので、昼間はお天気なら確実にLv15~16はありました。でも日陰とかは確実に2段は落ちます。夜になるとなまじっかなズームレンズは使い物になりません。F2.8なんて暗くって暗くって。。。

それでも夜にも街歩きしますので、明るいレンズが必要です、以前F2.8でなにもかも動体ブレを起こしていたのを教訓にして、明るいレンズを持って行きました。くだんのズミルックスですが、開放で撮ると状況にもよりますが1/30〜1/60が使えます。でーすけども、光源が入るといきなり暴れ出します。こんなクセ玉です。

街中はどこも屋台の真下くらいは何となく明るくなるのですけども、「あぁ夜って暗かったんだ」って思い出してしまいます。東京では今はもう夜間暗い所なんてどこにもありません。

お店の側だけが明るくって、道路の方になるといきなり、ドスンと真っ暗になってしまいます。どうしてもシルエット描写にしかなりませんです。(こんな真っ暗だから、何でもない段差にひっかかってすっ転ぶんです)

昼までも、歩道の上は屋台で埋まるので、テントが強い日差しを避けて、ほとんど真っ暗。眼が暗順応するまでの間、どうしても露出がくるってしまいます。ネガのラチチュードさまさまで撮り歩いていました。

明るいソイもあるんですよ。ネオンぎらぎらの不良ファランのたまり場。歌舞伎町みたいなソイカウボーイ。観光客でも写真撮ると危ないよって言われてきましたので、ソイの端からそーっと1枚。僕一人で行くとたちまちカモにされちゃうような街です。

目で見ていた時はもう少し明るいと踏んでいるんですが、アンダー目になりやすいです。特にネオンビカビカの背景だと錯覚が置きますね。精度のいいAEは便利ですけど、マニュアルだと「てーげーてーげー」って撮る事が出来ます。どうもその方が簡単です。

こうなってくるともう、偶然です。どこに露出合わせていい物やらさっぱり分かりません。街中には至る所に祠が設けられていて、人々が通る時に必ずお参りしてます。(タクシーの運転手も確実に手を合わせてお祈りしてます。危ないから!)

明るいレンズ使っているからって、いい気になってるとやはりブレまくりです。露出もなんだかなぁ。明るい所と暗い所の明暗差が大きくって、露出も合わなくなっちゃいます。やっぱり露出計持ち歩かないとだめだなぁ。

<タイの夜は暗いんです。だからズミルックスがいるんです!>
<Leica M2 SUMMILUX-M 35mm/1.4 Kodac Gold 400>


by oredayok-1dayo | 2010-09-25 20:08 | バカップル旅行記 | Comments(9)
タイ(ム)トリップ・タイ(ム)スリップ〜働くおじさん働くおばさん〜
すいませんねぇ、いつも遊びほうけていて。事実上リストラされたようなもんですので、失業してますから、街で働く人を見かけると、ついつい謝りたくもなります。アリとキリギリス?

シンガポールほどでもないですけども、タイでもゴミのポイ捨ては2000B(だっけ?)の罰金刑があるそうです。繁華街には覆面取締官がいるとかいないとか?でも街中ゴミだらけですけど。 ゴミのお掃除おばさんもよくみかけました。日本でも失業者対策に国でも都でも、雇ってくれればいいのに。

街中いたるところに屋台だとか、露天だとかが立ち並びます。ここのおばあちゃんはお店番している様子でした。パンツ屋さん?です。きっとカタコトのクセの強い英語でしゃべれるんだろうなぁ。店番してるとぼけませんね。我が国でも〜(以下同文)

街中、屋台屋さんはそれこそない場所は無いくらいどこにでも立ち並びます。ご飯屋台は失業知らずです。出来るだけ人気店で食べるようにすると食材も傷んでいないので、まずおなか壊す事もありません。お店屋さんは営業職ですね、観光客にも笑顔で接してくれます。(言葉が解んなくってもなんとなーく通じます)

夜の屋台は、おとうさんもおかあさんも働いていますので、子供はおかあさんにくっついたまんまです。おかあさんも慣れたもんです。家で1人で留守番させられているよりも、ナンボもこっちの方が言いようです。親が働いている所を見て暮らすと、ぐれる事も無いでしょうし。

働くおばさんといえば、いつも気にかかっているのが、街中のミシン屋さん。縫製屋さん?道路際でミシンを踏んでいる光景を良く見かけます。

こっちでも。道路際でミシンを踏んでいる光景はなにか奇異にも見えますが、ガイドさんに聞いた所家の中にいるよりも涼しいから、だそうでした。女性の社会進出が目に見えて進んでいます。外で働くといろんな人との会話もあるだろうし、中には数奇な外国人観光客(ぼくのこと)がめずらしそうに写真も撮るだろうし。観光業にも一役買っている様子でした。

暑い国なので昼間はおまわりさんも働かないって聞いていましたが、熱血警官もいる事はいるようです。我が国のようにミドリムシに任せていないで。警察官が違法駐車の取り締まり中のようです。罰金幾らなんだろう?この地区は日本人が多いから、どうせ車に乗ってるような奴は金持ちだから、とっちゃえとっちゃえ!

<バンコクの働き者>
<Leica M2 SUMMILUX-M 35mm/1.4 Kodac Gold 400>

by oredayok-1dayo | 2010-09-24 22:02 | バカップル旅行記 | Comments(6)