今ではすっかりふがいない事になってしまいましたが、ほんの少し前、これでもこの業界ではそこそこ知られたうれっこ(うそつき!)デザイナー(見栄ハリ!!)でした。 いつも毎日時間に追われて追われて、昼も夜も締め切りに終われていましたっけ。。。
![]() その日の徘徊は、駒場方面を抜けて大橋JC方面をてくてく歩いていました。暑くなく寒くなく街歩きにはいい連休の中日です。 街中にお地蔵さんを見かけると、地の神様にご挨拶はかかせません。そうゆう風に教育されてきましたので、お地蔵さんにご挨拶をして、1枚撮らせていただきます。 ![]() 見たら110番してないで、すぐに注意しなよ。とか思っちゃイケませんね。こんな小さな祠でもおさい銭ドロボーするだなんて、よほど生活に困っているのか?こどもの出来心だったら致しかたございません。ぼくだっていつ、そうなるか・・・・。 でも、おさい銭ドロボーすると、良心の呵責に耐えかねるんではないですかねぇ? ![]() などと、ひとりごちてふりむくと、ここのお地蔵さん「〆切り地蔵」だなんて。。。昔〆切りにおわれていた時代にお参りできていれば、少しは御利益があったかも知れませんです。でもその頃は時間に追われて生きていたから、街歩きもままならなかったもんなぁ。。。 今の生活スタイルの方が、ぼんやり生きている自分には合っているようです。 <駒場 〆切り地蔵尊> <ASAHI PENTAX ME super SMC PENTAX-FA 43mm/1.9Limited Kodac Gold 400>
世の中、ネコ派、犬派なんて言います。狛犬はあっても狛猫は無いし、猫が通るからって細い路地裏の塀の上にもペットボトルを並べる信仰者もでるし。猫を大事にしろよなぁ。化けてでるぞ。
![]() 僕は、子供の頃、黒猫に育てられました。って書くとなんだか怪しいですが、かぎっ子でしたので家に帰っても一人でした。留守番している時、飼っていた黒猫だけがそばにいてくれました。ですので猫派です。 この日抜け道、近道の探索中にこんなお寺さんを見つけてしまいました。猫地蔵霊場(?)行かねばなるまい。豪徳寺のたまちゃんに呼ばれたような気がしましたけど、ここは新宿区です。 ![]() これ?かなぁ??ちょっと怖い感じ。。。夜見たら泣いちゃうかも知れません。他にこれかも?って猫地蔵ぽいモノは居なかったので、やはりこれかも知れないです。たぶん。 ![]() 他にはこんな、ねこんだお地蔵さんもいらっしゃいました。寝込んだ身代わり地蔵。これは始めて見ました。お布団に入ったまんまのお地蔵さん。身代わりに寝たきりになってくれているってことでしょうか?それとも、お前の代わりに寝ておくから、毎朝ちゃんと起きろってことでしょうか?? 「後5分〜」って声が聞こえてきたような気がしました。気のせい? キツネじゃない、猫につままれてしまったかのようでした。真夏の白日夢だったのかも??です。 <落合の猫地蔵境内> <Ricoh 35 Delux RIken Ricomat 4.5cmf2.8 Kodac Gold 100> ※なんかまだ気持ちが悪い色だなぁ、さすがキャノン製品。スキャナーのインターフェースがまるで分かりません〜
そういえば以前、[縛られ自蔵]なるお地蔵さんも見た事があります。お願い事聞いてくれないと縛っちゃうぞって、おいおい!『お前ら、何様だよ』、持ってきた紐でそいつの首を縛ってやろうか?って思いましたっけ。
![]() 五色不動巡りの途中、目黄不動(A)に出向くおり、目の隅に入ってきたムック(ポンキッキの赤い方)、いや赤い塊に驚いて急停車、一方通行を、くそ重いKLEを押して歩いて戻りました。こちらは赤紙仁王様になります。 わりとお堂が新しいのは、もしかして目の前の道路工事と、なにか関係があったのかしら?道路を造るために動かしたのか〜?罰当たりめ! ![]() やっぱりムック(@ポンキッキ)。 この赤い紙の下に仁王様がいて、身体の悪い所に治癒をお願いして赤い紙を貼って行くんだそうです。 ですが、「おまいら、そんなに悪いのかよ!」「どんだけ悪い所だらけや!」ってツッコミどころ満載です。 人に(人じゃない、仁王様!)にお願い事するのにベタベタはるなんて、どんな態度だよ。間違ってるんじゃないの? 普通は剥すんでしょ、 きれいにするもんでしょ、ってなもんですが、この赤い紙の数だけ、苦しみが有るようです。僕はとり合えず頭でしょ、目でしょ、首でしょ、肩でしょ、右手でしょ、左肘でしょ。(心が痛い時はどこに貼るんだろう?)ってやっぱりこんなになるまで、全身に赤い紙を貼りそうです。 ![]() ムック(@ポンキ)〜もとい、赤紙仁王様の奥にはわらじが奉納されております。 無事に、身体が治癒した、人はわらじを奉納する習わしだそうです。 なぜわらじ?こちらのご本尊の御不動様(おぉ!ここも御不動様だ。) がこのわらじを履いて、次の病気の人の元を、日夜お見舞いに歩かれているんだそうです。 そうゆういわれは何だか好きだなぁ。ありがたい事です。でも、不動っていうくらいだから、お不動様が動いちゃだめじゃん。 ここの御不動堂を、道路工事なんかで動かしたってこともダメじゃん。 やはりここはひとつ、お不動様はどーんとここにいて、病気を治してもらいたい人は自力でお願い事に来いよなぁ。その方がリハビリにもなるし、経済効果も出るだろうし、 御不動様だって大変なんだかんな! <田端 赤紙仁王様> <OLYMPUS OM-2 COSINA WIDE ANGLE20mmf3.8 Kodak SUPER GOLD400>
さて、赤目不動で精力をつかいきり、「どうしようかなぁ」「なんかだるい〜」「まぁあんなもんでお茶をにごすかなぁ」なんてぼんやり考えておりました。折しも真夏の一番暑い時期ですので、出かける気にもなりませんでした。出不精からデブの語源は有ると信じております。
![]() でもなぁ、と、調べて見たら、もう一つの目黄不動(B)は江戸川区に有るそうです。江戸川区、行った事がないなぁ。他にもなにかあるかもしんない。 といった別の不純な動機にかられて、出かけて参りました。もう一つの目黄不動(B)です。ここでも下町独特の一方通行に先を塞がれてしまい、中々たどり着けません。地図ではすぐそこなんですが、あっここは進入禁止だ。もう一つ先までいって、、、あっこっちは右折禁止。突き当たりを行くと左折のみだぁ! なんてことのの繰り返し。目黒不動と同じ轍の繰り返し、をまさか最後にくらうなんてなぁ。 ほとんど平井の街の全ての路地を(ダンジョンを)網羅して、なんとかたどり着きました、目黄不動(B) 入り口に赤い門の仁王様がいるだなんて、でき過ぎてます。 ![]() 入り口の仁王様にも会釈し、て無事に境内に進めました。(ゲームの世界だと、ここで仁王様と対決になるんですが、そんなことも有りませんでした) 中は目黄不動(A)とは違って、ご立派なお堂です。 ![]() 蓮の咲いている中の参詣口に進みます。あんまり御立派すぎてなんだか拍子抜けです。これは、そうだ!夢で見た極楽浄土の世界に進む道だ。この先におばあちゃんがいて「きちゃだめだー、きちゃだめだー」ってゆわれて追い返されるんだっけ? さすがにここにはおばあちゃんはいませんでしたので追い返されずにお堂にお参りです。 ![]() なんだか目黄不動(A)とはずいぶん違ってなんでこんなに御立派なんでしょう??御立派すぎてなんだかなぁ??あっセコムのシールまで貼ってある。拍子抜けです。 ここでもハタと気がつきました。目黒不動で思った事とおんなじです。これは東京(御江戸)を使った壮大なテーマパークなんではないだろうか?あっちいったりこっちいったり、中には小さなお堂もあったり、巨大なお堂もあったりで、来る人を飽きさせない工夫のひとつではないか?と。昔の人は歩きだもんなぁ。一方通行なんて気にしないもんなぁ。 ともあれ、これで本当に満願成就東京五色不動尊制覇万歳です。 ![]() こちらの目黄不動(B)は目の前に一方通行が走る閑静な住宅地の真ん中です。左に進むと江戸川の土手にぶつかります。(もう平井の道路はくわしくなったぞー!ここでなら配達のお仕事もできるな。うん) この地区に住む人はこちら目黄不動(B)が本当で三ノ輪の目黄不動(A)は〜なんて言うかも知れませんが、そこはそれ、おおらかに見てください。 東京五色不動満願成就の巻でした。 <江戸川区平井 目黄不動尊(B)> <OLYMPUS OM-2 COSINA WIDE ANGLE20mmf3.8 Kodak SUPER GOLD400>
何事もいつもそうですが、最後までやり遂げるのは大変です。いつもそうなんですが、もう少し、もうちょっとだけがんばれば、てっぺんを狙える様な事ばかりでした。が、なんでもてっぺんには行きたくない性格のようです。きっと富士山に登っても、9合目で十分満足しちゃうんだろうなぁ自分。
![]() でも、まぁこんな酔狂な事なので、最後の5番目、赤目不動尊にお参りです。ここは本郷通りに有りますので(東大のすぐそば)わりと前を何回も通っていたはず。 はずって事は記憶の断片にも赤目不動がここにいるって..... 考えた事もないようです。 ![]() なかなか御立派な不動堂です。今回なぜか気が向いて、20mmをチョイスしておりますが、屋根の広がり方が誇張されているなぁ。。赤目不動には狛犬もおりました。お参りする前に取材もしております。 ![]() お参りする時には、お堂の中も拝見できました。こちらが赤目不動尊になります、なんとなーく画面も赤いなぁ。。。気のせいかしら??明るいレンズも持って行ってよかったです。 ![]() お参りも無事に済んで、満願成就です。見上げると、お堂の屋根にはべたべたと、千社札がいっぱい貼られております。僕みたいな、酔狂物が多いなぁさては。 ここで満願成就にしても、よろしかったんですが、実は目黄不動にはもう一体、有るそうです。行くか? ![]() 赤目不動は、文京区本郷通り沿いになります。目の前を目黄不動(A)ほどではないですが、車が数珠繋ぎになってます。 この先に[動坂]って地名が有るのですが、動坂の動はこの赤目不動の動だったなんて、そんなこともここで教えていただきました。ありがたやありがたやです。(でも、本当は赤目不動尊が正しいそうです。三代将軍家光が「目赤にしろ!」ってごり押ししたんだとか。罰当たりモノメ。 いつの世も権力者は横暴です。 <文京区本駒込 赤目不動尊> <OLYMPUS OM-2 COSINA WIDE ANGLE20mmf3.8 Kodak SUPER GOLD400>
御江戸五色不動巡り、四番目、五番目は同じ日に行きました。方向が同じなのでまとめてしまって大願成就をねらっていました。遠くの方から出向く事にして、4番目、目黄不動(A)です。
(発音はめっきふどう えーだそうです。) ![]() 目黄不動(A)は、これも曰く因縁でしょう、三ノ輪橋にあります。三ノ輪橋には何度も通っているのに、気がつかなんだでした。こうして見ると、御不動様は僕の出没している所にいるようです。守り本尊にしよう。 ![]() 場所柄ってことも有るんですが、ここのお寺さんは、あんまり大きな敷地でもなく、肩寄せ合うように新しい本堂が建ってます。こちらのお寺さん、出入り口の門がしまっていて、入っていいもんかどうか?迷ってしまうような感じでした。が、御不動様巡りの極意は意地でも出向く!と決めて掛かってますので、男らしく正面突破です。正面から突入して悪い事にはならないもんだと習いました。 下町らしく、目黄不動(A)のお堂の上には、お布団が干されています。いいなぁ。そうゆう所が好きです。 ![]() 目黄不動(A)のお堂はインターネットで調べた写真とは違って新しく建替えられているようでした。 小さなお堂ですが、小奇麗にされていて、中々どうして、この方がぐっときちゃいます。小さくてもいつもきれいにしてくれる方が、絶体にいいです。(ぢゃぁいいかげんに部屋の掃除しろよなぁ!) ![]() 目黄不動(A)のあるお寺さんは目の前が明治通りになります。大きな道路ですのでバスやトラックが轟々と走り抜けて行きました。右のほうに500Mも行けば、見慣れた都電三ノ輪橋電停になります。せっかく静かな空間で、お参りしてきたのに、なんだかいきなり現生に引き戻されてきたかのようです。現実だなぁ。 <台東区三ノ輪 目黄不動尊(A)> <OLYMPUS OM-2 COSINA WIDE ANGLE20mmf3.8 Kodak SUPER GOLD400>
今まで、よく行く場所でも、注意力が散漫なのもありますが、一つの事しか考えていない性格の為、気がつかずにいました。目青不動尊。まさかこんな所にあっただなんて。
![]() 実はここ、三軒茶屋の駅のすぐそばにあります。こうして見ると静かな感じだなぁ。個人的にはこんな古刹が大好きです。知っている人だけ来ればいいよ。わざわざ探してくるもんじゃないよっていわれているようです。 ![]() お堂のそばに来て見れば、来ないとここが目青不動とは気がつきませんでした。他にお参りする人の姿も無く、静かなお堂でお参りできます。折しも真夏の強い光なので、こんな日陰でのんびりしていても良かったです。 ![]() 近づくとわりとあちらこちら、ちょうちんからおさい銭箱にも「目青不動」って描いて有ります。 ここまで来ないとわかんないだなんてなぁ。気がついた人にだけ、お参りする許可を与えるよ。っていってるようなもんです。 信じる物は〜なんて言いますが本当かも?です。 ![]() ここのお堂はOPENなこともありますが、小さめのお堂なので奥に御不動さんがお目見えになります。肉眼でははっきりと。明るいレンズに交換して狙って見ました。見えますか?これが目青不動尊です。なんとなく身体も青いなぁ。 ![]() お参りをして、正面口から出て行くと、目の前には東急世田谷線三軒茶屋駅駅前、すぐそこがキャロットタワーで、目青不動の出入口の前に線路が走っています。なんだよぉ〜。 しかも今、ちょうど青い車両が走って来ました。でき過ぎです。 <世田谷区三軒茶屋 目青不動尊> <OLYMPUS OM-2 COSINA WIDE ANGLE20mmf3.8 Kodak SUPER GOLD400>
白、黒、抹茶、小豆、コーヒー、柚、桜。 なんて言ってますが、次はどこ行きましょう?ぼーっとしていてもしょうがないので、お仕事にでる途中、目黒通りを抜けて行きますので、素直に目黒不動様によってみましょう。 でーすーが、山の手通り側から突入すると、一方通行や通行禁止で中々近づけません。来るなら来て見ろ!って目黒不動尊に試されているかのようでした。
![]() 一方通行をぐるぐるしてかなり向こうの方まで行ってから、アタックして戻ってきました!ともさ。 以前は徒歩で来た事があったのですが、こうまでオートバイに冷たい御不動様とも思っていませんでした。 底意地の悪い。 何度も何度も一方通行になやまされて、目黒不動根負け。やっとの思いで大きな参道口にたどり着きます。 が、ここでも最後の難関、長い階段がまっていました。おぉ登ってやるともさ。負けるもんか。試されてますねぇ、絶体。 ![]() さすがに目黒不動は、区の名前になったくらいですから大きなお堂です。ここまで大きいと、何だか嬉しいのを通り越して、笑っちゃいます。なんだかなぁ?です。この時は、やっとたどり着けた事にへらへらしていました。 ![]() お参りをして、お堂の中を1枚。大きな天井の龍の絵は八方睨みって言うんですかね? この後気がつきましたがお堂の中は、撮影禁止でした。いいじゃんねー、減るもんじゃないし。 他にお参りの人もいないんだし。どうも目黒不動は僕には冷たいようです。 ![]() お堂を出ると夏の青空。暗いお堂から出てくると、この青空が明るくて気持ちが良かったです。ちょっとした悩み事ならこれだけで気が晴れますね。もっと早くくれば良かったかも?ですが、今の僕の精神状態はこの位では晴れて行きません。あと100回はこないとなぁ。 ![]() 先にお参りしようか?どうしようか?なやみましたが、長い階段の下には、水掛け不動さんもいらっしゃいます。こちらではお腹の大きな新しいお母さんが、新しいおばあちゃんとお水を掛けていました。 ここで僕も母親の事を思い出しまして、「母親が右手を痛めました。僕の右手と交換してください〜。えい!っ!」と、水掛け不動の右手めがけてひしゃくで水をかけてきました。 ![]() 脇に廻ると、先ほどの新しいお母さんと、新しいおばあちゃんがこちらでもお参りしております。ここでハタと気がつきました。目黒不動の境内はまるでテーマパークのようです。テーマパークは大きければ大きい方が楽しいんです。 この他にもいろいろと有りました。 <目黒区下目黒 目黒不動尊> <OLYMPUS OM-2 COSINA WIDE ANGLE20mmf3.8 Kodak SUPER GOLD400> さて、この後日、私目の右手が腱鞘炎で痛くて痛くて参りました。カメラも持てないんです。マウスもってても辛いもんなぁ。 母親には聞いていないですが、きっと治っている事でしょう。おそるべし、目黒不動。あんまり悪口ばかり言うもんではないですねぇ。。。治ったらまたお礼参りにいかなくっちゃだわさ。101回?
今年の夏休みは大してネタも無いので(夏休み特別企画!)都内をぶらぶらして見ようと思ったんですが、目的も無く徘徊すると暑いだけなので、以前から気になっていた東京都内の鎮守の御不動様を巡って見ました。
![]() なにはなくとも、やはり産まれ故郷の守り不動様より出向いて見ました。高田にある目白不動です。 御不動様だけではなく、わりと大きなお寺さんですが、昔の記憶が、、、あるなぁ。覚えてました。 ![]() ちょうど、とゆうか折よく御不動様にお参りに来られた妙齢のご夫人が、お参りしておられました。 ちょうど自分の母親くらいの年齢かとも思います。「あと何回お参りに来れるか」って言っていましたが、まだ大丈夫。かくしゃくとされております。 ![]() 目白不動堂の横には六地蔵さんが並んでいます。左から7体目、ちょっとガタイのでかいお地蔵さんはなんだかいつも場所の雰囲気から浮いている、自分のようです。(って言ったら失礼ですが)どのチームにもそんな人の一人や二人何処にでもいるもんです。 ![]() そうそう、ここの境内は結構広くて、子供の頃は自分もあんなふうに遊びに来たと思います。もっとも、その頃からまわりからは浮いていましたけど。野球とかサッカーとか好きではない(とゆうよりもその物の存在を知りませんでしたけど)ので一人遊びをしていたと思います。 ![]() 懐かしい場所にきたもんで、ちょっとだけ 汚染値(X) おセンチ(◎)な事を思い出してしまいました。目白不動にお参りして、さぁこれから東京五色不動のお参り開始です。次はどこに行こうか?目の前の急な坂を見上げながら考えていました。(写真で見ると大した事ないですが、ここは都内でも有数の結構な急坂です。原付だと登りきれないです。) <豊島区高田 目白不動尊> <OLYMPUS OM-2 COSINA WIDE ANGLE20mmf3.8 Kodak SUPER GOLD400> ※DP屋でCD-Rに取りこんでもらいました。なんだかパキパキしすぎてますよね、これ。
一応地元になりますが、隣町?中野にある哲学堂にネタ拾いに行ってきました。
夏休みなので、昔のテレビ番組ではよくあった、オバケ特集です。 ![]() 結構広い公園の敷地の中に、古い建物とかが有る一角が有ります。本当はこちらが哲学堂なのですが、今ではこの前に野球場なんかもできております。 ![]() さて、ここが問題の哲学堂哲理門、 なんでも、この門の右側をのぞき込んで、もしそこにこの世の物では無いものが見えてしまったら。 。。。 聞く所によると、右側に得体のしれない物が見えると、見た人の寿命は後7日だそうです。 ![]() きゃー、見えちゃったぁ!天狗?大きな鼻の天狗が右側にいました。どうしよう、後7日しか生きらんないや。 もう一つ、この門の左側をのぞき込んで、もしそこにこの世の物では無いものが見えてしまったら。。。。 ![]() いやー!こっちも見えちゃった!!ToT 幽霊?幽霊見えちゃったから、7日後に死んだ後、こんなゆうれいになっちゃうんだー僕。死んじゃうんだー!! って、 子供の頃、小学3年生の夏に、新任の先生がそんな話をされた事を思い出しました。両方見えちゃうと幽霊になるンだって鳴いて暮らしたっけなぁ。 子供時代はオバケネタとかみんな好きですから。 ![]() ここ、中野哲学堂の井上円了博士は、そんなおちゃめな話しが好きだったのかも知れないですが、その昔はここの庭園も、そんな噺で盛り上がるテーマパークみたいな所だったのかも?しれませんです。 おそまつ。 <恐怖体験:中野哲学堂でオバケをみる!> <OLYMPUS E-10 AF ZOOM 9-36mm jpg> < 前のページ次のページ >
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